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2009.06.26 14:34|未分類
前にも書きましたが、
我が家は70軒以上の住宅地の入り口付近にありまして。
近所にはKの同級生がい~っぱい。

なんといっても濃密な近所付き合いがメリット。

①Kが幼稚園の忘れ物をしても家の前で張り込んでおけば、通園中のクラスメイトが通り、
忘れ物を届けてくれる。私が再び行かなくても済む。

②雨の日などの送迎で、車を出してくれる人がいたりしてKだけ便乗させてもらえる。
幼稚園バスと呼んでいる。

③ちょっとの用事の間、いつでも誰かが子守をしてくれる。Kが一人で公園に出ても安心。

④とにかく遊び相手に困らない。

⑤野菜などたくさん分けてもらえる。

などなど。

実は今日もKの送迎は、近所のパパが。
家を出ようとした瞬間、そのパパが行きも帰りも通りかかり、
遠慮なくお願いすることに。
そしてお礼にビールとラムネ。ははは~

今感じる唯一のデメリットは・・・

多すぎる子ども!
いつも家の前にはトラップが。

Kは今習い事を2つしています。
スイミングとピアノ。
いつも幼稚園の帰りに直接行って、買物などして帰ってきます。
自転車で家につく直前に、
「今日はお母さん疲れたから、公園は勘弁してな」
と言い聞かせててもだめ。

そう、家の前でKの友達が遊んでいることが非常にしばしば。
Kも小豆も、見事に罠にひっかかり、家へ入ることなく公園へという展開に。
まあ、誰かに子守りを頼んで、晩御飯の支度などは出来るのですが。

家の中にいて、今日は外に出たくない、引きこもりたいという時も、
容赦なくKの友達が「遊ぼ~」とやってくる。
家からみんなの遊んでるのが簡単に見えるし聞こえてしまう。
とにかく、子どもにとっては誘惑の多い場所なのであります。

今日も、帰ると家の前で子ども達が我が家の植え込みの土を掘って
ダンゴムシを探してました。


といっても結局メリットが上回り、
近所の方にお世話になってばかりの我が家なのであります。

みんないつもありがとう。
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2009.06.23 02:28|未分類
新しい家族といっても、妊娠したわけではありません。
鈴虫や、クワガタは増えましたが。
家族というか、親戚が増える話。

この日曜日、祖父の一周忌法要で神戸へ行った時のこと、
前からチラリと聞いていたのですが、4つ下のいとこ(千葉在住)の結婚が決まったそうです。
法事の前日に二人で挨拶に来たのだとか。
お相手は、千葉県に住む3つ年上の方。ということは私の1コ下。

いとこは、印刷会社のデザイナーで、顔も雰囲気も森山直太郎に似ています。
おしゃれで、いつも髪型もバチっと決めている感じ。
そのイメージから勝手に、お相手は香椎由宇ちゃんみたいな
感じの人を想像していた私。

叔母に写真を見せてもらいましたが、
流行に左右されないような、素朴で優しい雰囲気の方でした。
とても馴染みやすそうな方。

私の母方の親戚はとても仲がよく、
盆や正月には親戚一堂で集まります。
今年こそ祖父の喪中で集まらなかったものの、
来年は、この新しいお嫁さんも一緒に集まるわけで、
めちゃくちゃ楽しみです。
そのうち、二人の子どもも来るようになって・・・・
いつかは、もう一人のいとこや、弟の家族もそこへ加わるんやなあ
と、感慨深い気持ちになりました。

彼女を紹介された叔父や叔母はどんな気持ちだったのか、
いつか、私もKや小豆のお相手と対面するときはドキドキするやろなとか、
旦那を紹介された時の祖父の気持ちは、相当ヘコんだやろなとか(実際初めは猛反対)、
考えてしまいました。


さてさて・・・
私のやる気が家出してしまって、おおかた1ヶ月。
迫る月末、迫る締切り、たまる仕事。
カウンターの上には返却日の過ぎた未読の本が積まれ、
編みかけの毛糸だまがゴロゴロ。

早く帰っておいで~!!!
2009.06.09 00:47|未分類
ここ数日、
泣いたり、笑ったり、イライラしたり、怒ったり、切なかったり・・・

育児のイライラや、旦那への不満を友人たちにメールで発散したり、
「どう頑張っても、弱ってる旦那に優しく出来ん!」とママ友に嘆いたり、
その結果、肺炎寸前まで弱った旦那が実家へ帰ってしまったり、
「家出します」と近所に公言して姉夫婦の家へ行ったり。

ため息の多い日々でした。

そんな日曜日。

近所のスーパーにKと二人で買物に行って、
「カゴとってきて~」
とKに頼むと、
Kは高く積み上げられたカゴを背伸びして、取ろうとしていた。
隣りのヤマなら低くて簡単なのに・・・と見ていると、そばにいたおじさんが、そっと手を貸してくれた。
そしたら、Kが周り良く聞こえる大きな声で
「ありがとう!」って叫んだのです。
いつもは、ゴニョゴニョ恥ずかしそうに小さな声でしかお礼の言えないKが、
大きな声で言えたことが嬉しくて、戻って来たKに
「おっきい声でお礼言えて偉かったなあ。お母さん嬉しいわ」
と言うと、
そばにいた、花屋のおばさんが一言。
「おばちゃんも、嬉しい!」
その一言で、私はツーっと涙が出ました。
ああ、この人は天使に違いないとアホなことまで考えました。
Kも、見ず知らずの人に褒められて自信がついた様子でした。


「そんな時もあるさ、超えていこうよ~♪」
と誰かが歌ってるように、ぼちぼち進みます。

愚痴を聞かせてしまったみんな、
いつも励ましてくれてありがとう。

さあ、今週から切り替えていくぞ~~!!
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Jun

Author:Jun
フリーでデザイン業をしています。
仕事も遊びも楽しんでます!
7才息子と5才娘の成長記録も綴ります。

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